スケートボード

スケボー新境地

スケボー始めてかれこれ31年、

同世代で続けてる人もごくわずかで

やめちゃう人の大半は年齢的に「体がもう動かん」(トリックができない)

が理由なのですが、僕はスケボーに乗ることそのものが好きなので

正直トリックなんてどうでもよくて移動手段として乗り続けています。

 

20代までは飛んだり回したりトリックに夢中で、

30代は長距離プッシュであちこち過酷な旅に挑戦したり、

福岡ー鹿児島間を3日で走破するキチガイ的な伝説も残しました。

(ゆっくり観光なんて無しで飯と睡眠以外はプッシュします)

そして40代前半は普通に街をクルージングする程度だったのですが、

今年で45歳、もうそろそろええかなぁ〜となるかと思いきや

「路面を感じる」という新たな境地にたどり着いたのです。

スケートボードの侘び寂び(わびさび)でございます。

 

普通ならこれぐらいキメ細かいアスファルトが心地良いのですが

路面感じるマニアとしては

 

これぐらいのちょい荒ぐらいが心地よいのです。

更に欲を言えば

 

コレぐらいの粒で感じる系が好きです。

アスファルトは小石の集合体を

ペタンコにしてるわけで

普段はいちいち気にしませんけど

意識するとこの一粒一粒の微妙な凹凸が

「あぁ〜〜♡」なんです。

 

こういう金網も避けずにわざと通ります。

一瞬「あぅ♡」です。

 

こういうところもわざわざ突入します。

「あぅあぅあぅ♡」です。

見逃しちゃうと「あそこ感じれたっしょ!」と

感じ損した気持ちになります。

 

 

そしてクルージング用のソフトウイールも卒業しまして

 

今はこの90A(硬度)61mmの

硬すぎず柔らかすぎずの程よいスケボーらしい

ガーガー音が鳴るけどそれなりにスピードが出る

80'S時代の乗り心地に近いマニアックな

スペックに落ち着きました。

78Aぐらいのソフトウイールだと

微妙な凹凸を感じれないし、グリップ良すぎて

パワスラもできません。

90A最高です。(が今の時代あまり売ってません)

 

てか

スケボーしない人には

ほんとどーでもいい話で

すいませんね〜〜

 

まぁでも

何事も継続すれば

更なる発見があって

新たな境地にたどり着いて

あらゆることを凌駕できる

時がくるのかもしれません。

 

昔、サーフィンのロングボードで

ボードの先端に正座して腕を組んで

沖からどんぶらこ〜どんぶらこ〜と

波に乗ってやってくる仙人みたいなジジイを見た

ことがあるのですが、

僕もそれにちょっと近づけたような気がします。

 

 

 

 

 

 

スケートボード

ニール・ブレンダー師匠

 

昔のスケートコンテストは必ずやらかしてくれる人がいて

場を盛り上げたもんです。

 

ニール師匠の意思はマイクバレリーが引き継いでて

めちゃかっこよかった。

 

にしてもスケートボードがオリンピック種目に

なるなんて思いもしませんでした。

もう来年ですよ。

 

誰かやらかしてくんないかなぁ〜〜

スケーターなら絶対やらかすに決まってる(違法なのも含め)

と僕ら昔やんちゃだったおっさんスケーターは信じていたのですが

最近のSLSとか観てるとそんなのはもう無さそうな気がしてきました。

 

みんなマジメ!!

上手すぎてゲーム観てるみたい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好き

カッコイイ

久々にニューデッキ買いました。

僕が好きなスケーターのひとりジェイソン・アダムスの

トンガリデッキです。

グラフィックが今っぽくなくて

BAD RELIGIONしちゃってます。

 

 

ジェイソン・アダムスのデッキ買うのはかれこれ12年ぶりですが

なんだかんだこの人のデッキに乗った回数が一番多いです。

理由は単純、カッコイイから!

モノを買う時は

トレンディ、オシャレ、無難より

熱い、ヤバイ、カッコイイを優先します。

この感覚で選べばまず失敗しません。

作り手が作りたくて作ったモノはウソがないからです。

後からジワジワくるんです。

売るために作られたモノはパッと見オシャレに見えますが

どこかウソくささを感じちゃいます。