交差点ミステリー

交差点ミステリー 謎のオレンジボーイ「ミスターMax君」現る

あれは確か去年の春だったでしょうか。

朝9時ごろ近所のMrMaxへ食材を買いに行ったときのことです。

 

 

(南区那の川と博多区美野島の境目)

 

よく変態に絡まれる横断歩道を渡っていたら、

僕の右斜め前にド派手なオレンジ色のパーカーを着た

(MrMaxのオレンジ色と同じ)

19か20歳くらいの男の子が歩いていて

 

「あんたMrMaxが似合うねぇ〜」

「君こそミスターMax君だね」(心の声)

 

とかしょーもないことを考えつつ

彼の後ろを歩きながら店内へ。

 

買い物を済ませて

横断歩道を渡ってると

さっきのミスターMax君が

また僕の右斜め前を歩いていたのです。

いつもは「あ、さっきの人だ!」とか

いちいち気にしませんけど、

そりゃまぁド派手なオレンジなんで

こっちもすぐ気付きますよ。

 

 

そんなこんなで

僕の人生に全く関係ない&どーでもいい

ミスターMax君の存在を強く印象づけられて帰宅。

 

 

(中央区天神)

 

朝飯を食べてちょっと作業して

13時ぐらいにパルコに納品へ。

 

ついでに

昼飯でも食いに行こうと

この横断歩道を渡ってたら

 

 

あら??

 

まさかの僕の右斜め前をミスターMax君が歩いていたのです。

 

なんでじゃ〜!!!

 

 

出たよシンクロ。。。

 

せっかく忘れてたのに。

 

 

 

それからというもの

僕はMrMaxに行くたびに

ミスターMax君を思い出し、

パルコ横交差点を通るたびに

ミスターMax君を思い出すのです。

 

 

思い出したいわけでもないのに。

 

 

恐るべしショッキングオレンジ。

 

 

てか、

ミスターMax君とか

記憶を呼び起こしやすい

あだ名をつけた僕の自業自得なんですが。。

 

 

僕の経験上

心に強く印象付けられた言葉やイメージが

シンクロニシティを引き起こす原因ではないかと

考えています。

 

ってことは

ミスターMax君は

僕の心が作り出した幻影なのでしょうか??

 

 

なんですかね〜〜〜この世界は。。。

 

 

にしても交差点には何かありますね。

 

 

 

デハマタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

交差点ミステリー

交差点ミステリー 謎のおっさん小学生現る

先日11月3日(土)のお昼ごろ。

博多駅でしか買えないサンケイスポーツを購入し

帰宅中チャリンコでこの交差点の横断歩道を渡ってすぐのことです。

 

博多駅ヨドバシカメラ、音羽公園交差点

 

 

後ろから「シャリシャリ、シャリシャリ」と

油切れ気味のチャリに乗った男が僕の後ろを

走っていたのです。

しかも同じぐらいのスピードで絶妙な距離感を保ちつつ。

この「シャリシャリ、シャリシャリ」が

これまた耳障りで僕はスピードを落として

後ろの男を先に行かせたのですが

そしたらそいつもスピードを落として

また僕の後ろに戻ったのです。

 

 

しかもこの男、すれ違いざまに容姿を見たところ

パッと見おっさんなのに顔が小学生なんです。

小学生にしちゃ体格が良すぎるし、

おっさんにしちゃ顔が幼すぎるし、

あんた小学生のクセに糖尿病か。

 

「あ、、キタコレ。。。」

 

僕は気付きました。

毎度おなじみ交差点マジック、

変なやつが寄ってくるジンクス、

ハイパーマトリックスシステムが作動したことに。

 

そう、おっさん小学生は

交差点で僕をロックオンしてたのです。

 

「シャリシャリ、シャリシャリ」

 

「シャリシャリ、シャリシャリ」

 

「シャリシャリ、シャリシャリ」

 

わざと角を曲がったり普段通らない道に

入ったりと試行錯誤しても

「シャリシャリ」が追ってくる恐怖。

これはもう確実に追われていると確信。

僕は鬼こぎで振り切ることに。

 

完全に振り切ったと思いきや

赤信号でやつが追いついてきたので

じ〜〜〜っとガン見して待っていると

 

「あ、やっべぇ〜〜〜!!!」

「道間違えちゃったかなぁ〜?」

 

みたいな顔をして慌てて逃げて行きました。

 

いったい何だったのでしょうか。。。

 

むしろ彼の目的よりも

彼がおっさんだったのか小学生だったのかが

気になるのでありました。

 

 

また会えるかな〜。

 

やはり

交差点には何か宇宙的な秘密がある

のではなかろうか。

 

 

デハマタ。

 

 

 

 

 

 

 

交差点ミステリー

交差点ミステリー 謎の銀杏小学生現る

クルージングが気持ちいい季節になりました。

スラロームしつつちょいちょいオーリーしつつ

街の空気を感じながらの侘び寂びスケートが

心地よくてたまりません。

 

先日、クルージングしてたら

いつも通る交差点のちょい手前で、

潰れた銀杏の臭いで悶えてる謎の小学生と遭遇。

悶えてるというかカラダ全体でその臭ささを表現していたのです。

「うえぇぇ〜〜〜!!」「くっさぁわぁぁ〜〜ん!!」とか言いながら

体をねじらせたりクルクル回ったりしてるんですよ。

しかもひとりで。

チャーリー浜師匠を過剰にした感じです。

 

(ここが現場)

 

まぁクサい臭いを嗅ぎたい気持ちはわかるけど

潰れた銀杏だらけの上にあえてとどまり嗅ぎ続ける

とは恐れ入りました。

珍しく変態なガキを見ました。

 

僕も変態な方ですが

こっち系の変態さんは

いくら小学生でも苦手で、

かまって欲しそうにしてても絶対声かけません。

なんか面倒くさそうな奴だなぁ〜と

見て見ぬふりして

先の交差点で信号待ちしてたら

 

うしろから「こんにちは!」って。

 

さっきの銀杏小学生ですよ。

ひょっこり僕の背後から顔出して。

腹たつわ〜〜。

 

何で僕なんでしょう?

 

とりあえず「ハイ、コンニチワ」

(君の銀杏パフォーマンスには触れる気ないよ)と

急いでるフリしてその場を去りました。

 

 

ちなみにこの交差点で

変な奴によく声をかけられます、ワタクシ。

他の通行人もいるのに

なぜか僕だけロックオンされてしまうミステリー。

 

車、自転車、歩行者、老若男女、あらゆる

電気エネルギーが集中する交差点には

何らかの秘密があるに違いない。

 

 

 

 

デハマタ。