2日前金曜日のことです。

帰宅して手を洗おうとしたら

 

あら?水が出らん。。。

 

マンションの管理会社に問い合わせたら

 

「すいません、、、水道管が壊れたみたいで。。。」

「復旧は月曜か火曜になりそうなんです。。。」

 

 

 

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

ということで、

全入居者に20ℓ×2のタンクが応急処置として配られたのですが、

 

 

いやもうね、

水が出ないってほんと大変。

 

トイレはコンビニでなんとかなってますけど、

皿洗いとか飯作ってたら

10ℓぐらいあっという間に無くなるし、

湯船につかれないのも結構つらい。

暑いから水のシャワー浴びるって感覚とは違って

タンクに入れた水って結構冷たくて体が冷えます。

 

タンクの水を補給できる場所が簡易的に作られたのですが

我が家は5階のエレベーター無しなんで、

満タンのタンクを持って階段のぼるのめちゃキツです。

贅沢言えんけどコンビニのトイレに行くまでに

階段を往復するのもキツい。

こんなんまだマシな方で

被災地の断水ともなると

もっとキツいんだろうなと身にしみましたね。

 

 

こうでもならんと人間は学ばんのかも。

 

こんなことになったおかげか、

入居者同士が挨拶するようになったし。

 

 

人って皆んなが困ってると助け合うのに、

お金が絡むと

足をひっぱり合ったり

どうかしてるぜ!って思います。

 

 

 

そして僕ははっとしましたよ。

 

「蛇口から水が出ること」

 

これって当たり前だけど、究極の贅沢なのかもしれません。

 

 

よ〜く考えると贅沢が当たり前になってるというか、

 

僕らは

水があること、自然があること、空気が吸えること、

大地から食べ物が採れること、生きていること、などなど

必要最低限与えられていることを贅沢と思うくらい感謝すべきで、

どうでもいい洗脳的で健康に害のある娯楽や嗜好品とか

贅沢の対象にすべきじゃないのかもしれません。

 

 

とりあえず復旧したら

 

湯船につかって

 

最高の贅沢を味わおうと思います。

 

 

 

ではまた。