プロダクト・作品

スポーティーコインケース使い方

 

 

カードは7枚(クレジットカードの厚みで)がマックスです。

カードを7枚入れるとお札は5枚ぐらい入ります。

カードを4,5枚に抑えるとお札は10枚近く入ります。

 

フタを閉める時は左手で上からつかんで

指1本でゴムを戻すとスムーズにできます。

 

 

実際、容量以上にたくさん詰め込んじゃう方が多く、

キャパオーバーが一番ダメージになりやすいのでご注意くださいね。

 

 

 

 

昨日、京都のVOU / 棒(10/1リニューアルオープン予定?)さん

に納品する分が完成したばかりで、

通販分はこれから作ります。

もうしばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

 

真理

チャーリー浜師匠は真理だった

インスタをやめて1週間が経ち

ようやく頭と心の整理ができてきました。

おそらく情報過多になって脳みそキャパオーバーに

なってたのだと思います。

当たり前のことなのですが改めて気付くことが

あったので僕と同様にモヤモヤされてた方は

ご参考に。

 

とりあえずやめてから2、3日ぐらいは

習慣で無意識にスマホを触って

インスタを見ようとしてしまいますが、

4、5日ぐらい経つとだいぶ慣れてきて

なんならブログも要らないかな?って

ミニマム思考になってきて、これでブログ

まで消しちゃったら、あらゆるモノを

削り落とす習慣が身について

極論「裸のままでいいじゃないか」って

ところに行き着きそうでそれも何か極端やな〜と

一旦思いとどまりました。

 

タバコもある程度の期間を我慢して

喫煙者の近くにいなければすんなりやめれるし、

逆に目の前にずっと置いてたら

とりあえず1本ぐらいなら!って感じで

吸ってしまい、1本吸ったらもう1本!って

なるのが人間です。

 

なぜ山に登るのか?

「そこに山があるから」とこたえた登山家の

話は有名ですが、まさにコレなんだろな〜と

思いました。

 

そこにインスタがあれば投稿して見てしまう、

そこにカワイイ子がいたら好きになってしまう、

そこにスケボーがあれば乗ってしまう、

カッコイイ服を見つけたら着たくなる、

目の前にマックがあればビッグマックを

食いたくなる(既に今食いたい)、

エロい子がいたらムラムラしてしまう、

謎があれば追いたくなる、

陰謀論があれば信じてしまう、

そこにムーがあればちょっとページをめくってしまう、

要はコレなんですよね、単純に。

 

もし何もなければ何も感じないだろうし

人生楽しめないわけですよ。

ドラゴンボールの「精神と時の部屋」みたいな

無の空間にずっと独りでいたら、何も感じなくなって

いずれは自分の存在すらわからなくなる、

極論自分の存在すらなくなるのかもしれません。

自分以外の何かと向き合って何かを感じるから

自分の存在を知れるってわけですよね〜。

生きてる実感というか。

だから僕たちはこの世界にいるのでしょうね。

なんか哲学的だな〜。

チャーリー浜師匠の

「君たちがいて、あ、僕がいる」

って真理だったんですね〜。

 

とりあえず、存在するもの全てに

感謝して寛容に受け止めつつ、

その中から本当に自分が心惹かれることを

選択して楽しめばいいって話です。

当たり前なんですが。

ただ、そこに〇〇があればやってしまう

の〇〇が多すぎたり、

不快なものをたくさん見ちゃうと

処理が難しくなって自分を見失ったり、

ストレスを感じたりするんでしょうね。

何でもほどほどにバランスよくって

ところに行き着きますね。

 

ということで

改めて生きてる意味みたいなのが

わかった気がしてスッキリしています。

もういい歳になってしまったのですが

改めて再スタートできそうな感じです。

現時点では。

 

 

今ショップさんに納品する分を作っているので

通販分はそれが落ち着き次第になります。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

好き

スケボーのボーは暴走族の暴

最近、いや昔から変わらないのですが

スケボーで暴走族したいです。

理想はひとりでクルージングしてたら

フォレストガンプみたいに後ろからスケーターが

飛び込みで参加して来る感じ。

あがるでしょうな〜きっと。

 

 

 

一応言っておきますが、

ビーバップネタ書いたりヤンキー風バッグを作ったりしましたけど

元ヤンじゃないですよ。中学時代はヤンキーと仲がいいサブカル少年って

感じで、チャリの改造なんかは特に楽しくてリアルヤンキーよりも

電飾で飾った僕の改造チャリの方がヤンキーでした。

今思えば当時から悪党とつるむマッドサイエンティストみたいな

ポジションだったのかもしれません。

でも周りがシンナー吸ってたら「さーちゃんは帰っていいよ〜」

と、これ以上はこっちの世界に来ちゃ

ダメ子ちゃん扱いされてました。

なのでそっち系もやってませんよ。

本来ならここでマッドサイエンティストとしては

シンナーに色々調合してやって

「これ吸ってみてよ、どんギマるから!」

ってところまでやっておくべきだったのですが。

 

 

 

スケボー青春映画スラッシンのダガーズとポリスアカデミー4はモロ暴走族です。

僕の中のスケートボードはこれです。

これが真髄。ストリートを駆け抜けてなんぼ。

こっち系のスケ暴仲間が欲しいです。

当時のロケット型フィッシュテールの板も理にかなったシェイプで

今のキャンディー型よりも暴走向けで不良な感じがしてやっぱ好きです。

 

 

ポリアカ4は当時レンタルビデオ(VHS)で何度も借りて

スロー再生やら巻き戻しやら繰り返しチェックしてたら

このシーンだけ映像が劣化しちゃって、もうちょっとで

テープがビデオデッキに巻き込みそうでヤべぇ!!!ってところで

ビデオ屋に返却。良き思い出。たぶん僕だけじゃないはず。

 

 

モッズにもかなり影響を受けました。

イギリスのセンスよろしい暴走族。

こういうストリートから自然発生するかっこいいサブカルって

ずっと新しいのが出てきてないんです。

アートもファッションも音楽もクロスオーバーしていく面白さ。

今多くの人がオシャレを楽しめてるのは

こういった背景があったからでしょう。

冬になったらモッズ知らない人でも

なんちゃってモッズコート風のアウター着てますもんね。

 

ってことで管理社会だろうが関係なく

好きなことをやって突っ走るのみです。