昨日のハナシ。

コインランドリーで洗濯中に

近くのブックオフで時間を潰すのが

お決まりコースなのですが、

店内に入るとニーチェが視界に飛び込んできて

懐かしくなって手に取ったんです。

なぜなら僕はそこのブックオフに2度も

この「超訳ニーチェの言葉」を売ったことがあるから。

過去買って売ってを繰り返したのは

「初期のリーバイスRED」と

「ニーチェ」と

「岡本太郎の今日の芸術」と

「三代目魚武濱田成夫の自由になあれ」ぐらいですが

やっぱ心に引っかかる何かがあるんでしょうね〜。

 

ニーチェを手に取った瞬間、ビビっときましたよ。

その感覚を伝えるのは難しいですが

なんかあるぞって予感みたいなやつです。

まさか久々にくるか謎のシンクロ現象、、、?

同じ経験をした方もいらっしゃると思うのですが

ビビっときた時は最初のページを開かず

テキトーにページを開くんですよ。

そうするとなぜか開いたページに探し求めていた

ヒントが書かれているんです。

本屋のシンクロあるあるです。

 

思ったとおりドンギマリ。

開いたページに書かれていた内容はこれ。

先日お伝えした休業理由と同じ

「〜のために」に

ついて鋭すぎる真理が書かれてて目からウロコです。

昔から何度も読んでるのに覚えてないもんですね。

コピーはしたけどインストールまではされてなかった。

今回やっとインストールしました。

 

てか、そもそも生まれた時から全ての人に

インストールされてるけど、「自分のために」のアプリを

起動させにくいよう制御された世の中なんだと思います。

いまだに「出る杭は打つ」のOSがはびこってるし

「世のため人のため」って言葉を

僕らは無意識に刷り込まれてます。

もちろん悪い言葉ではないし、実際、仕事が辛いときは

「世のため!人のため!」と自分に言い聞かせれば

何とか乗り切れますもんね。

 

きっと「世のため人のため」という言葉は

心底自分が好きなことを仕事にできなかった人達が

前向きに頑張るために作った潤滑油のような

言葉なのかもしれません。

そりゃ僕らの親の世代

なんかは戦後で食うために必死だったでしょうからね〜。

ただ、それでも高度経済成長期以降は

ストレスに見合った収入が得られたから

誤魔化せてたのかもしれませんが

今の時代にその精神論は限界にきてると思います。

 

よってこれからは

 

「世のため、人のため、自分のため」

 

にアップデートしてほしい。

 

そして新しい世代が仕事で悩んでる人に対して

「ちゃんと自分のために仕事してる?」って

アドバイスするのが当たり前の時代になればいいと思います。

落とし込み式の教育もそろそろ終わりにして、

それぞれが自ら感じ考え、自発的に育つ環境に

変えていくべきです。

 

てか、ニーチェの意思は生き続けてますね。

本人は死んでても本からなんか出てます。

で3度目の正直、また買いました。

 

 

 

ちなみに視界に飛び込んできた本を

テキトーに開いたら探し求めていた

ヒントが見つかる現象は

忘れもしない2017年の6月末、

テレパシーで僕に交信してきた宇宙人

みたいな謎の存在に教えてもらいました。