最近、いや昔から変わらないのですが

スケボーで暴走族したいです。

理想はひとりでクルージングしてたら

フォレストガンプみたいに後ろからスケーターが

飛び込みで参加して来る感じ。

あがるでしょうな〜きっと。

 

 

 

一応言っておきますが、

ビーバップネタ書いたりヤンキー風バッグを作ったりしましたけど

元ヤンじゃないですよ。中学時代はヤンキーと仲がいいサブカル少年って

感じで、チャリの改造なんかは特に楽しくてリアルヤンキーよりも

電飾で飾った僕の改造チャリの方がヤンキーでした。

今思えば当時から悪党とつるむマッドサイエンティストみたいな

ポジションだったのかもしれません。

でも周りがシンナー吸ってたら「さーちゃんは帰っていいよ〜」

と、これ以上はこっちの世界に来ちゃ

ダメ子ちゃん扱いされてました。

なのでそっち系もやってませんよ。

本来ならここでマッドサイエンティストとしては

シンナーに色々調合してやって

「これ吸ってみてよ、どんギマるから!」

ってところまでやっておくべきだったのですが。

 

 

 

スケボー青春映画スラッシンのダガーズとポリスアカデミー4はモロ暴走族です。

僕の中のスケートボードはこれです。

これが真髄。ストリートを駆け抜けてなんぼ。

こっち系のスケ暴仲間が欲しいです。

当時のロケット型フィッシュテールの板も理にかなったシェイプで

今のキャンディー型よりも暴走向けで不良な感じがしてやっぱ好きです。

 

 

ポリアカ4は当時レンタルビデオ(VHS)で何度も借りて

スロー再生やら巻き戻しやら繰り返しチェックしてたら

このシーンだけ映像が劣化しちゃって、もうちょっとで

テープがビデオデッキに巻き込みそうでヤべぇ!!!ってところで

ビデオ屋に返却。良き思い出。たぶん僕だけじゃないはず。

 

 

モッズにもかなり影響を受けました。

イギリスのセンスよろしい暴走族。

こういうストリートから自然発生するかっこいいサブカルって

ずっと新しいのが出てきてないんです。

アートもファッションも音楽もクロスオーバーしていく面白さ。

今多くの人がオシャレを楽しめてるのは

こういった背景があったからでしょう。

冬になったらモッズ知らない人でも

なんちゃってモッズコート風のアウター着てますもんね。

 

ってことで管理社会だろうが関係なく

好きなことをやって突っ走るのみです。