その他・OTHER

ANTI SYSTEM 復活のお知らせ

 

昔の感じが好きというお客様と

今の感じが好きというお客様がいらっしゃるので

この際活動を2つに分けることにしました。

 

昔の攻撃的な感じはANTI SYSTEM名義、

今のさっぱりした?感じはSADAMORI HIROKI名義となります。

 

僕自身かなりの気分屋なので

2本立てにした方がやりやすい気もしています。

 

 

で、早速作りました。

 

この発想は僕がガキの頃に新聞配達をしていた事に由来します。

新聞をチャリの荷台に固定するのに

米袋に包んでチャリの廃タイヤチューブで縛るんです。

市販のゴムより伸縮性もあるし絶妙な力加減で

新聞を固定できるからなんですね〜〜。

 

 

新聞を袋でカバーする→ラミネート

チューブで縛る→そのまんま適用

パンクスピリッツ→ピラミッド鋲

 

 

 

 

 

 

コインカードケースは一番奥を蛇腹式ポケットに改良しています。

 

 

 

これからのキャッシュレス時代にちょうどいいサイズとキャパです。

 

 

 

長財布は手前のカードポケットが無くなり、

ざっくりシンプルな構造になりました。

以前のタイプは作るのが大変すぎてやる気を失うのでやめました。

これぐらいの収納で十分使えます。

手間が省けたぶん10,800円から7,800円に値下げしています。

 

 

 

 

今後こちらのブログにはANTI SYSTEMのことはあまり書きませんので

直接サイトにアクセスいただくか、

ANTI SYSTEMのインスタをフォローして頂ければと思います。

 

 

ANTI SYSTEM OFFICIAL SITE

http://antisystem.jp

 

 

ANTI SYSTEM INSTAGRAM

https://www.instagram.com/antisystem_velo/

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他・OTHER

お知らせ

 

TシャツのMとXLを補充しましたので

欲しかった方はご注文ください。

 

ちなみに以前ブログと商品詳細ページに

洗濯すると2センチ縮むと記載しておりましたが

乾燥機に入れなければそんなに縮むことはありません。

いつも乾燥機で乾かしてしまうので

縮んで当たり前みたいな感覚でいました。

 

 

 

また今回からONLINE SHOPは

このままブログ内で買えるように表示します。

 

こんな感じで。

 

 

 

ではまた。

 

 

その他・OTHER

個性

 

昔のスケートコンテスト観てたんですが

まぁ個性半端ないっすね。

 

相変わらずクリスチャンホソイ先生の圧勝なんですけど

僕の中ではスケボーにうまいへたなんて関係ないわけで

自分らしく楽しんでるかどうかなんすよ。

そういう視点だと何事も劣等感とか関係なく

楽しめるもんです。

 

ということでうまいヘたを省き

僕なりの視点でご紹介。

 

特攻隊長部門第1位。

ジョニーコップ。

キャノンボールのジャッキーを彷彿させる着こなしが熱い。

古いスケーターしか知らないと思いますが

コップムーブって技の生みの親です。

クリスチャンホソイとジョニーコップは

いつもハチマキ巻いててかっこよかったんです。

特攻野郎です。

 

 

 

筋肉部門第1位。

ロブロスコップ。

デッキのグラフィックはゴリゴリなのに

本人は筋肉系のイケメンです。

アメリカの学園モノ映画なんかのパーティーシーンで

よくプールサイドにいる人気イケメン筋肉ムキムキアメフト部キャプテン

みたいな感じです。

コンテストに出てる時はだいたい上半身裸です。

 

 

 

決めポーズ部門第1位。

ジョンルセロ。

ブラックレーベルのボスですね。

ルセロスライドの生みの親です。

決めポーズ長めのアピールがたまりません。

ちょいちょいおふざけ混ぜてきます。

コンテストに一生懸命じゃないスタイルが好きです。

 

 

 

ビジネス部門第1位。

スティーブロッコ。

スケート業界をひっくり返した人です。

92、93年ぐらいにスケーターファッションが超ダボダボ期に突入するのですが

ダボダボスタイルを世界に流行らせたのがこの人です。

サイズはXLどころか3XLぐらいあったんじゃないでしょうか。

ショーパンで7〜8分丈ぐらいありましたね。

記念すべき人生初の合コンにこのスタイルで行ったら、

「ショーパンが長すぎて変」とキチガイ扱いされたのは今でも忘れません。

 

その後5〜10年かけてダボダボが一般人に浸透していくわけですが、

受け入れられると「え〜かわいい〜〜♪」って言われます。

 

ふ、ざ、け、ん、な。

 

 

 

 

名前がカッコイイ部門第1位。

ジェシーマルチネス。

もはやスケボー関係ないですが、、、

なんか言いたくなる名前です。

スケーターの中で誰が好き?と聞かれたら

「ジェシーマルチネスかな〜」と言えばカッコつきます。

名前がカッコ良すぎて今でもこのスケーターは忘れません。

実際スケートもかっこいいんですよ。

 

 

少林寺部門第1位。

ビルダンフォース。

少林寺風です。

またもやスケボー関係ないですが、そういう視点で見ると

あ、少林寺の方なのかなって思えてきます。

動きにやたらキレがありますからね〜。

 

 

カンフー部門第1位。

クリスチャンホソイ大先生。

もはやこの人はカンフーです。

ジャッキーチェンとブルースリーを足して割った人が

スケボーしてる感じです。

 

 

 

 

先生部門第1位。

ナタスカウパス大先生。

ナタス先生は当時から先を生きてらっしゃいまして、

パツ金サラサラ具合もオシャレ、滑りも新しい、

当時のクソ重たい板でオーリーめちゃめちゃ飛びます。

ゴンズと共にストリートスケートを開拓したうちのひとりです。

 

 

 

芸術部門1位&総合優勝。

ニールブレンダー大大大先生。

あのマイクバレリーをスカウトした張本人です。

コンテストでは謎の必殺トリックが炸裂。

記録より記憶とはこのことです。

 

我が生涯に一片の悔いなし。

 

 

伝説のこのシーンは必見です。

 

 

 

 

ってことで参加者全員1位。

ウマイとかヘタとか

基準なんてどーでもいいんですね〜。

 

基準とか成績とか点数とか作るから

優劣、差別、善悪が生まれて

いじめや戦争に繋がっていくわけです。

 

いいねの数とかフォロワー数とか

そんな基準いらねぇのに

よくもまぁ作っちゃいましたね管理社会大好き連中は。

こういうのが当たり前になると

人間ってのはウソをつき始めますから

世界がどんどんウソで固められて

ウソくせぇ〜人間が増えてきますよ。

 

ありのままの自分を出して

それぞれの個性をリスペクトし合えばいいだろって話です。

 

 

よく考えてみてください。

ピカソやバスキアの絵が愛される理由に

ヘタとかウマいとか関係ないでしょ。

それが本質です。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品・WORKS

プロダクト - 狂 Tee -

 

 

 

 

 

“狂”Tシャツ作りました。

パッと見、プリントに見えますが

ステンシルとフリーハンドでインクを施しています。

 

ヘビーウエイトです。

何回も洗濯すると最終的には全体的に2センチぐらい縮むので

ご考慮の上サイズをお選びください。

(最初の方はそんなに縮みません)

 

 

 

 

ONLINE SHOP

http://velo-velo.com

 

 

 

 

 

 

その他・OTHER

近況報告(思い出も兼ねる)

先月でスケボー歴が30年になりました。

よくもまぁこんなに続いたもんです。

つってもここ10年ぐらいは

ほとんどクルージング(街乗り)ばっかりですが。

他にバンドやらサーフィンやら

色々かじりましたが唯一続いてるのは

スケボーぐらいです。

 

思い出せば中2の頃、

我が家に念願のビデオデッキがやってきて

友達から借りたBACK TO THE FUTUREを観て感動し、

翌日ソッコーでスケボーを買いに行きました。

たしか2,980円のドクロがプリントされたパチモンです。

(何故か電器屋に売っていた)

初めて買ったスケボーは宝物すぎて

滑り終わる度にまるごと水洗いしていて

気がついたら板が膨張しまくってるわ、あちこちサビるわで

完全にアホでした。

本屋で見つけたアキ秋山さんのマニュアルブックと

映画ポリスアカデミー4のスケートシーンをコマ送りで見ることだけが

ド田舎で得た唯一の情報源で、それだけでオーリーとパワスラまでおぼえました。

 

これこれ。

このシーンどんだけコマ送りしたかわかりません。

しかもVHSのレンタルで返却してはまた借りて、

コマ送りをひたすら繰り返し、

挙げ句の果てにはスケートシーンだけ映像が劣化。。。

スジが1本、更に2本3本と増え、いよいよヤバい!ってところでレンタルやめました。

レンタル屋さんには申し訳ない事をしました。

ていうかその後借りた人ゴメンナサイって感じです。。。

 

 

本物のプロモデルを買ったのは高校に入ってからで

東京から通販してました。

今では信じられない話ですが、通販したいって電話すると

白黒コピーのカタログを送ってくれるんです。

これまたコピーの画質がひどすぎて

デッキのグラフィックとかほとんどわからんのです笑。

さらに説明もヘタクソな手書きで読めないっていう。

感覚を頼りに選ぶ通販、もはや福袋に近いものがありました。

代金はもちろん現金書留。

あんなに刺激的かつ不安で興奮した通販はなかなかありません。

 

94年頃。

TシャツはHOOK-UPSをよく着てました。

 

 

 

昨年秋にエゴラッピンのライブを観たとき、

なんだかハッとしたというか、

感動して心が揺さぶられて

自分の好きなものがフラッシュバックするような感覚

っていうんですかね?

やっぱ自分はスケボーが好きだなぁ〜って

しみじみ思ったわけです。

そのままズルズルと変わらない日々が続き、

つい最近ある人に

「本当にワクワクすることって何ですか?」と聞かれ、

「宇宙の真理とクルージングかなぁ〜」って言葉が出ました。

やっぱスケボーは欠かせないみたいです。

でもトリックとかテクニックにはもう興味が無くて、

ただゆらゆらとクルージングしてる時が

最高に幸せだったりします。

福岡から鹿児島までプッシュしたこともあるぐらいです。

そう考えると自分はかなりのクルージング狂だなぁと。

 

 

 

 

よってこうなりました。

 

クルージング狂→狂うじんぐ

 

昔から作っているコインカードケースも

そもそも自分のクルージング用で作ったのがきっかけで、

そこに付随した感じのモノづくりをしたいと思っています。

スケーターはもちろん、アーティストや

その他何かに狂ってるようなオモロい自由人達が

使ってくれたらいいな〜って感じです。

 

現時点では。

 

やってみないとわかんないですね。

もっとやりたいことが見つかるかもしれませんし。

僕らはかなり洗脳されていて

本心を見つけるのは容易ではありません。

ただ習慣になってることを

好きなことと勘違いしてたりもします。

死ぬまで探し続けるのかもしれませんね。

 

 

珍しく長文、近況報告でした。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他・OTHER

狂う

 

スケボーでクルージングしてる時が一番自由を感じます。

 

狂っとりますね

変態っすね

相変わらずイカレとるね

 

なんて言われるのは僕にとっては日常ですが、

本当に狂ってるのはこのウソで固められた社会なので

狂ってますね〜って言われてる方がいかにも自分らしく

人間らしく生きていると思ってます。

人生あっという間、儚い夢、どうせ死に向かって生きているわけで

やりたいように自由に生き、自分に素直に狂ったもん勝ちです。

 

 

 

 

その他・OTHER

- 情熱 -

 

 

よく、何をやったら何を作ったら儲かるかを

先に考えて商売する人がいますが

そんな小手先の仕事に生きがいなんてあるのでしょうか。

 

心の内から湧いてくる作りたいモノ、

自分も周りも楽しく喜んでいる姿を想像して

ワクワクすることが先でしょう。

 

情熱よりお金が勝ってはなりません。